山口・島根合同合宿〜ReaLの魅力、再発見〜

皆さんこんにちは!
島根ReaL6期生の平山と申します。
8月21日、22日に参加した山口・島根ReaL合同合宿のレポートをさせて頂きます!!

2日間の簡単なプログラムは以下の通りです。

  • 1日目:プレゼン大会、野外炊飯、懇親会
  • 2日目:戦略ミーティング、シーカヤック

【自然の家での合宿】

今年度の合宿は、山口県長門市の油谷青少年自然の家で行いました。
100人が宿泊できる大きな施設。施設の裏にまわれば、大きく広がる海。2日間の合宿に期待が膨らみます。
今回の合宿の1つの目的は、「ReaL生の仲を深めること」そして、私は「経験から刺激を受けること」を副題として合宿に挑みました。
この目的は、2日間のプログラムで達成したように感じます。初めて合う山口ReaL生から感じた強いパワー、自然とのふれあいから感じたパワー。互いに刺激を与え合い意識を深め合える合宿でした。

【様々な経験】

ReaLでは、社会人との交流はもちろんのこと、過去には「岩手県での農業体験」「神奈川県での漁業体験」など、多くの社会と関わるチャンスがあります。この度の合宿も社会と関わる1つの経験でした。
シーカヤックしたことがありますか?(オールで漕いで海の上を進むレジャー)野外炊飯を最後に行ったのはいつでしょうか?(火をおこすところから調理)施設の方にご教授いただきながら行いました。両方とも、すごく、すごく楽しいです。
私は、この合宿に参加していなければ当分の間できない経験であったと思います。このようなチャンスを自分たちで見つけ出し、獲得し、リアルに真剣に経験する。『大学では学べない何かがある』まさにReaLならではの経験でした。

【ReaLの魅力】

「ReaLの魅力」ってなんだろう?
合宿を通じて、就活が終了してもReaLに所属し続けている理由がひとつ明確になりました。
それは、初日に行われたイベント、「新規事業提案」「自己PR」においてです。10名のReaL生が自分の考えたプレゼンを真剣に発表しました。
「伝えるにとことんこだわったプレゼン」「会社への想いを前面に出したプレゼン」「ユーモアの際立ったプレゼン」など、各々の想いがしっかりと伝わってきました。フィードバックを素直に聞き入れ、勝てなかったことを悔やむ。この姿勢は、皆共通でした。
このイベントで確信しました。
ReaLには「自分」という個性を持った「仲間」がいると。しかも、この「仲間」は 将来への希望・不安を持ち自分を強くしたいと心から願う「仲間」です。そして、ReaLにはこの「仲間」と切磋琢磨し、失敗し、共に成長していける環境がある。
このことは、まさにReaLの一番の魅力ではないでしょうか?

島根ReaLもこれからです!
新しい体験をしたい島根の大学生の皆さん!一緒にアツく盛り上げませんか?


実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaL

実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaLは、高校2年~大学4年を対象にコミュニケーション能力、語彙力、人間力を鍛える実践型就活&キャリアデザインゼミナール。机上の論理を学習する大学の講義形式ではなく、リアルな就業現場見学、各業界のビジネスパーソンとの勉強会、実体験に基づいた企業研究、将来のキャリアデザインを行ったうえで納得した内定取得98%の成果をあげ、11年間で900名以上の社会人を輩出している画期的なゼミナール。