掴み取った学び

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皆さんこんにちは!
島根ReaL7期生の佐野です!

私は現在休学をしていて、学習のために東京に来ています。
9月4日(月)から9月6日(水)にかけて、東京ReaL、長野ReaLのキックオフイベントや、代表西村の主催する企業を対象とした採用戦略の講演にオーディエンスとして参加しました。その中で私の見たものや、新たに気づいたことをこの場を借りて報告いたします。

【本気になれる力】

9月4日(月)の19時から、iXIT株式会社様のオフィスで東京ReaLのキックオフミーティングがありました。その中で、1~2回生のReaL生が3人1組で企画提案のプレゼンテーションをしていたのですが、その完成度の高さに衝撃を受けました。
現状分析から目標の設定とその手段の論理展開や発表の抑揚、パワーポイントの完成度など、3人それぞれの長所を生かしたプレゼンテ―ションでした。それをみて私は、彼らから多くの技術を学ぶと同時に、自分が今までプレゼンテーションにおいて本気を出したことがないと気づかされました。発表が無事終わり、全てを出し切った彼らの表情を見ていると「私も何か本気で取り組みたい」と強く感じました。
「本気で取り組むことは周りを巻き込むパワーを持つ」ということを身をもって痛感したので、今後の行動に反映し、次は私が周りを巻き込んでいきたいと思います。

【圧倒的な当事者意識】

リーダーが統率するチームや緩い繋がりで持続していくチームなど、チームには様々な体制があります。私は長野で「圧倒的な当事者意識」で繋がるチームと出会いました。
9月5日(火)に、私は代表西村と共に長野ReaLのキックオフミーティングに参加致しました。ミーティング内容は、新規事業提案と次回イベントについてです。長野ReaL内で司会と書記を決め、進行していくという形だったのですが、メンバー全員が当事者意識を持ち、意見の交換が次々と行われていきました。途中論点がずれてしまう問題が起きたのですが、それに対しても個々の思考を張り巡らし「チームで」解決していました。
全員がリーダーシップを持ち、問題を解決するという姿を見ていて、私自身も所属内でチームにどのようにアプローチすべきか凄く参考になりました。

【立場を変えて見るということ】

9月6日(水)に代表西村が主催する、企業を対象とした採用戦略の講演にオーディエンスとして参加しました。そこで私が学んだことは「立場を変えて見る」ということです。
私は今回の講演で、就活生が企業からの視点を気にしているように、企業もまた就活生からの視点を気にしているということが分かり、それぞれの立場に立ってみることの重要性が分かりました。このことは、東京ReaL、長野ReaLで学んだことに通じるところがあると考えます。本気で動く人の視点からは見えないが、本気で動く人を見ている人はちゃんとその熱意を受け取っている、リーダーの立場に立ってリーダー以外が行動に移しているという点です。
今回、3日間で私が学んだことは「立場を変えて見る」という言葉に集約されます。
ケースは様々ですが、どんな時も様々な立場に立つように心がけたいと思います。

私は今回が初めての「他地域ReaLとの関わり」でした。
島根にいては見えないことや様々なチームモデル、「学生」以外の立場から見る社会など、地域、組織、年代を超えた学びがあり、この学びは「能動的」で、且つ「機会」がないと知り得なかった学びだと思います。学びに対し貪欲でいてくれた自分と、貪欲にさせてくれた皆さんに心から感謝します。

本当にありがとうございました!


実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaL

実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaLは、高校2年~大学4年を対象にコミュニケーション能力、語彙力、人間力を鍛える実践型就活&キャリアデザインゼミナール。机上の論理を学習する大学の講義形式ではなく、リアルな就業現場見学、各業界のビジネスパーソンとの勉強会、実体験に基づいた企業研究、将来のキャリアデザインを行ったうえで納得した内定取得98%の成果をあげ、11年間で900名以上の社会人を輩出している画期的なゼミナール。