ReaLで学んだ1年とは

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皆様こんにちは!S大学4年、山口ReaL5期生のIです。
卒業生Blogリレーということで、私がReaLに加入してからの1年を通して学んだことについて書かせていただきます。

私がReaLで成長できたと思える点は、「他人に伝わるようにする」という意識を持てるようになったことです。入ゼミ当初は、話しているときに表情が固く、楽しそうに見えないというフィードバックを受けていました。しかし面接練習などを通して、自分の話をいかに相手に伝えられるかに気を配るようになり、自然な笑顔を出せることが増えました。さらに就活終了後に企画した「YamaLab.ミーティングパーティー」では学生営業、企業営業を両方担当し、相手によって伝え方を変えて話す経験も積ませていただきました。最終的に、今月同期から自分に対してフィードバックをしてもらう機会があり、そこで皆から表情が豊かになったと評価をもらい、とても嬉しかったです。1年間必死にやってきましたが、振り返ってみて自分の成長を実感することができました。

今キャリアデザインを行っている後輩の皆さんに伝えたいことは、行動することを躊躇わないで欲しいということです。私がとってReaLとは、「やりたいこと」をどこまでも突き詰めていける場所でした。私が入ゼミしたのは昨年の3月半ばで、就職活動で何をしたらよいのか分からないという状況に焦りを覚えたことがきっかけです。そこで就活対策を始めましたが、皆が自分の目的・目標に向かって進んでいく姿に圧倒されたのを覚えています。代表の西村さんもReaL生の皆も、私が面接練習や意見交換をしたいと言えば応えてくれて、とても心強かったです。これから進路に迷うこともあると思いますが、ReaLには同じ方向を向いて頑張っている仲間がたくさんいることを思い出してください。必ず力になってくれます。

私も来月からいよいよ社会に出ていきますが、ここで得た仲間とは卒業後もお互いに高めあっていきたいです。自分の理想に向けて、これからも努力していきます。


実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaL

実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaLは、高校2年~大学4年を対象にコミュニケーション能力、語彙力、人間力を鍛える実践型就活&キャリアデザインゼミナール。机上の論理を学習する大学の講義形式ではなく、リアルな就業現場見学、各業界のビジネスパーソンとの勉強会、実体験に基づいた企業研究、将来のキャリアデザインを行ったうえで納得した内定取得98%の成果をあげ、11年間で900名以上の社会人を輩出している画期的なゼミナール。