How do I create my future?

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いつもReaLブログをご覧いただき、ありがとうございます!
本日担当させていただくのは、K大学3年のFです。

今日は、わたしがReaLに入った理由とReaLがどんな場所かということをお話したいと思います。

わたしがReaLと出会うきっかけをくれたのは、大学1・2年次で同じ語学の授業を取っていたKくんでした。
就活の解禁時期が変わり、気持ちばかりが焦る中で、自分が将来どんなことをしたいのか、どんな人間になりたいのかを考えあぐね、Kくんに相談したところ、ReaLのキックオフ(月初ミーティング)に来てみたら?と誘っていただきました。

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キックオフは緊張感がありながらも発言の場が多く与えられているな、という印象を受けました。そして同級生のみんなが積極的に発言しているにもかかわらず、「間違っていたら、失敗したらどうしよう」と、発言を躊躇ってしまう自分が情けなく、とても悔しい思いをしました。そんな自分を変えたい!と強く思い、ReaLへの入ゼミを決めました。

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わたしはReaLでの活動において、「自分の頭で思考すること」を非常に大切にしています。
例えばセクション活動。わたしが所属しているReaL Labセクションでは、その日の日経新聞の記事の中から、ひとり一つずつ気になるものを持ち寄り、その記事にかかわるディスカッションのテーマを提示し、皆で話し合います。ディスカッションのテーマは、より具体的かつ全員が一度で
理解できるように伝えなければならないので、記事を丁寧に読み込み、必要な情報を捉えることが欠かせません。

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これまでのわたしは、「自分の頭で思考する」をせず、答えだけを求めて、答えを教えてくれる人に頼り、甘えきっていました。だから今、自分の弱さやダメなところと向き合わなければならない「自分の頭で思考する」という行為が、苦痛で、逃げてしまいたいと思う瞬間もあります。

ここからどれだけ自分に厳しくなれるか。
甘えを捨て、たくさん悩んで苦しんで、満足できる就活にしたいと思います。

 

2015年も残すところあと3日ですね。
どうぞ良いお年をお迎えください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaL

実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaLは、高校2年~大学4年を対象にコミュニケーション能力、語彙力、人間力を鍛える実践型就活&キャリアデザインゼミナール。机上の論理を学習する大学の講義形式ではなく、リアルな就業現場見学、各業界のビジネスパーソンとの勉強会、実体験に基づいた企業研究、将来のキャリアデザインを行ったうえで納得した内定取得98%の成果をあげ、11年間で900名以上の社会人を輩出している画期的なゼミナール。

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