私にReaLを教えてくれた場所

LINEで送る
Pocket

皆さん、こんにちは。卒業ブログリレー、今回は私、山口ReaL、Y大学のUが担当します。

私にとって就活は、器用な人が成功するものだと思っていました。その考えが一変したのは、昨年の5月8日に行われたReaL就活セミナーでした。当時はReaLには所属しておらず、友人の紹介で来た参加者の一人でした。その日は入ゼミのきっかけであり、初めてReal(現実)を知れた日でした。

3月から解禁した就職活動、周りの友人や同級生が本格的に動き出す中で、私はとても楽観的な考えで就職活動を行っており、どうしても本気で取り組むことが出来ませんでした。「何とかなるだろう」「最悪受かったところに行く」このような考えばかりをよぎらせながら、熱のない就活を行っていました。その意識を変ええるために参加したのがReaL西日本強化合宿でした。その時、初めて自分の就職活動がどれだけお粗末なものだったかを知りました。代表の西村さんの問いかけに対して、レスポンスの速い対応と発表。論理立てて一人一人が発言しお互いを高めようとする雰囲気。全員がこの日で何かを得たいという雰囲気がひしひしと伝わってきました。

その日メイン企画が行われ『面接甲子園』という、内容は最終面接を想定した集団面接を行いました。ReaLの学生と1対1で競い合い、“どちらの本気が伝わったか”をその場に居る面接官の同い年の学生達から評価されるという斬新な企画でした。
もちろん自分はその時も本気で伝えるなんて頑張ったら何とでもなると考えていたので 勝負にはもちろん勝つ気でいました。ですが最初の勝負は5対9で負けてしまいました。負けず嫌いの自分はリベンジを申し出てもう一度勝負してもらいました。ですがその結果は0対14。

その場にいた全員が対戦相手のY大学のMさんに票を入れ、自分でも想像以上に衝撃を受けました。何が自分に足りなかったのか?本気とは何なのか?
それを見つけ出し、自分にとっての本気を見つけるきっかけを与えてくれた場所でした。

一番成長できたエピソード

就活をすることで、代表の西村さんとのやり取りの中で1つ痛感した事があります。

『人は本気になった時、行動に最も現れる』ということです。

それを一番痛感したのは、第一志望としていた製薬会社の一次面接を終えた後です。私はその企業にいけたらラッキーという感覚で選考を受けていました。もちろんその程度の感覚なので、西村さんとの面接練習も練習という意識でしか出来ませんでした。二回目の個人Skypeの時に西村さんから「面接練習を本当に練習だと思ってるでしょ?熱意が全くかんじない」と言われた時、私は自覚がありませんでした。しかし真面目にやっているつもりで行ってきた面接練習は、見透かされていました。私のためにわざわざ時間を割いてくださった西村さんにも大変失礼な行動でした。

本当に受かりたい所に行きたい!その気持ちを言葉にするために私は、常に動いていることを意識しました。私の知り合いに片っ端から連絡して、第一志望の製薬会社の社員さんを探しました。またそれでも見つからない場合は、直接山口・福岡・広島の営業所を訪れ、直接話を聞きに行きました。そうして調べれば調べるほど、第一志望の企業への志望度は上がりました。それは私がやらされたのではなく、本心からの行動であり、熱意は行動にでるのだと気付かされた瞬間でした。

キャリアデザインを行っている後輩へのエール

ちょうど一年前の自分を振り返っても、不安との戦いの日々でした。何が正解なのか、どこに行きたいのか、本当に就職出来るのか、、、、
自分からのエールは1つです!「たくさんの人に会ってください」
人との出会いの数だけが就活の近道だと自分は考えています!受ける数が多ければ経験が身に付き、色々な社員さん・先輩から話を聞けば情報が得られます。自分独りでその場に立ち止まっても不安なだけです!誰かに話すだけでも楽ですよ(笑)

後、チャンスは皆平等ではありません。情報も3月に知るのと6月に知るのとでは、全く価値が違います!選択肢の多いうちにたくさん動いてください!ファイトです!!!


実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaL

実践型就活&キャリアデザインゼミナールReaLは、高校2年~大学4年を対象にコミュニケーション能力、語彙力、人間力を鍛える実践型就活&キャリアデザインゼミナール。机上の論理を学習する大学の講義形式ではなく、リアルな就業現場見学、各業界のビジネスパーソンとの勉強会、実体験に基づいた企業研究、将来のキャリアデザインを行ったうえで納得した内定取得98%の成果をあげ、11年間で900名以上の社会人を輩出している画期的なゼミナール。