移動の時間

メリークリスマス!

と思ったら、今年もあと5日。
来年まで、あと6日。
平成も、もう少し。

今年もReaLの拠点が増えたり、人事採用コンサルテーションのお仕事を
たくさんいただき、移動だらけの一年でした。

北は岩手。南は鹿児島。
そして、東京、群馬、長野、新潟、宮崎、島根、山口、大阪を毎月行脚。

時に友人から、
「今なにしてる?」
ではなく
「今どこにいる?」

質問が変わるくらい移動しました。

宮崎ReaL

移動と言えば、交通手段。
西村は大の飛行機嫌い。
多分、日本でもトップクラス。
なので、大好きな鉄道で移動しています。

そこで、友人からまた質問。
「移動の時間、勿体無くない?」
「その時間、意味あるの?」

まあ、そうなります。
何せ、毎週どこかのReaL拠点にいるのでね。
過密な時は、1週間で長野→新潟→島根なんてことも。

山口ReaL

移動は、「しなくてはならないこと」
つまり、仕事でMUSTでついてくるもの。
であれば、それをどう楽しむか、という努力が必要です。
せっかくの移動。
風景を楽しみ、土地の美味しいものを食し、土地の人々と話す。
そこも、行動力です。

大阪ReaL

幸い、西村は鉄道好き(JRは全ての路線に乗車しています)なので、
自分の書斎の風景が変わるなんて、本当に素敵だと思いながら仕事しています。
もしかしたら、東京の事務所より効率が良いかも。

そして、このブログも長野行新幹線の中で綴っています。

あ、隣の人、いびきをかき始めました。
移動って、究極の自由な時間ですね。